プロフィール

ココクローバー

Author:ココクローバー
栃木県在住の母娘

2008.03.05肺癌ステージ?を診断された母・・・
母一人娘一人・・・。
お母さんがんばって、そう言いながら自分自身も励ます応援ブログで
多くの患者さんと支える家族の皆さんから頑張るパワーを頂きました!!
2008.12.04 母は天国へ旅立ちましたが頑張った奇跡(軌跡)を残します


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DATE: CATEGORY:不安
11/20
すみません…今日は長いのでその1↓その2に分けました…
その1とは別件です。
母への対応が良く分からないことがあります。
例えば祖母は数ヶ月前に亡くなったのに母は夜中迎えに行くとか呼んできてと言います。余程思いが強いのかなあと思いますが、早く呼んできてよ!と言われても呼んでこれるわけもなく、今日は夜中だし明日にしようと言っても良いから呼んできてよ!と怒るときがあります。看護士さんに助けを求め看護士さんから明日にしたら?と伝えて貰ったこともあります。でもその時ははい、分かりました…と言うのに看護士さんがいなくなると何で呼んだの!とまた怒ります。
トイレも苦労します。トイレ行くから降ろしてと言われますが私では無理…どうしてもの時は看護士さんを呼ぶとごめんね、悪いね…とニコニコするのにいなくなるとまた同じように怒ります。それを私はどう対処すれば良いのか対応策をあったら教えてほしいですと話しました。答えはお母さんの世界に浸ってあげてでした。ん~、何か難しいです。誰もが必ず通る道です。認知症の方なんかは何年も家族はそれに付き合うんですよ。それをわずか数ヶ月だけなんだし…と言われてしまってこちらももう分かりましたで話を切り上げました…
あぁ、難しいですね…
今日は愚痴愚痴ですみません…
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DATE: CATEGORY:不安
11/20
今日は…愚痴ります。すみません…
突然愚痴ります…って何事かと思われそうですが…吐き出します!今の母の状態…変わらず…最近は更に眠りの時間が増えました。で、やっぱり私としては今の母が一体どういう状況なのか…それを知りたいのです。先生に以前父はお別れの日が近いと言われた時より食欲あり・目を覚ますなどを考えて少し良くなっているのでは?と聞いたそうです。でも停滞しているだけで良くなることはないと言われたそうです。でも死が近いと飲食はなくなると言われました。あのお別れの日宣告以来、私は状況が良さそうに見えても、今日かも…明日かも…と不安や覚悟を胸に1日を過ごしてきました。状態が変わらないって事はその状況は変わらないって事だと思って…。でももう2週間以上過ぎたので聞いてみたんです。でも答えは『ね!緩和治療って延命の効果があるでしょう』と言うもので…それは充分わかっていて感謝してます。私が聞きたいのはそうではなくてと思い『で、どうなんでしょうか?』ともう一度訪ねると『お母さんとっても安らかな顔してるよね~点滴抜いたりベッドから降りようとしてるらしいね…それ位、病気だと言うことを忘れる程痛みから解放されているってことなの!すごいでしょう!』と。ん~違うんだなあと思い今度は『先生私今が安定しているなら少し離れてみようかと思うんです(24時間ついているからか母は最近私の呼びかけを無視します。同じ事を同じタイミングで看護士さんが呼びかけるときちんと反応します。やっぱりそれは分かっていても精神的にもきついし寂しいので…)』と伝えた所今度は『もうここまで一生懸命みたんだし後は病院にお任せするって言うのも手だよ。家族も生身だからね』と。諦めずに私『いや、最後は絶対に看取りたいと思っています。だからこそ毎日いつも呼吸が止まってしまうんじゃないかって不安で不安で…。離れることも出来ないんです』と。『じゃ、ついていてあげない…それかお母さんに聞いてみたら?ずっと側にいて欲しい?少し離れても良いって…』これ以上聞くのを止めました…。急変とかでなければ前(お別れの日)みたいに何かきっかけみたいなものがあると思うんです。最近では看護士さんが瞳孔の大きさをチェックし始めました。勿論データなどからは人の命は計り知れないと思うのですが、知りたいと思った回答が得られないって何だかスッキリしませんでした…

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