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ココクローバー

Author:ココクローバー
栃木県在住の母娘

2008.03.05肺癌ステージ?を診断された母・・・
母一人娘一人・・・。
お母さんがんばって、そう言いながら自分自身も励ます応援ブログで
多くの患者さんと支える家族の皆さんから頑張るパワーを頂きました!!
2008.12.04 母は天国へ旅立ちましたが頑張った奇跡(軌跡)を残します


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12/21
今日はほんの少しまじめな話題です・・・。

ブログ更新をお休みしていた間・・・。実は勤務の件で少々・・・(ホントに少々)揉め事が・・・(解決しました)

以前にも、母がホスピスに入ってから・・・。ずっと勤務の事を気にかけていた私。。。でも皆さんの『絶対に後悔しない方法を・・・』と言う励ましと、職場のご理解ある皆々様のお陰で、私は有給は全て消化し、欠勤までして母に付き添いました。。。
そのお陰で、看護・・・と言う意味では本当に悔いが残りませんでした。

でも、やっぱりそこで疑問に思ったのが、こういった状況の人への法的配慮が足りないのではないか?と言うことです。

以前、介護休暇給付金についてちょっとだけ触れましたこちら
そこで、ハローワークの方に尋ねると『在宅でない場合・・・つまり病院に入院している場合は家族の看護・介護は不要とみなされてしまうんですよね。。。必ずしも家族が必要とみなされないんです・・・』と言う回答でした。。。

正直この回答にはガッカリしました。でもこれが現実なんですよね。。。
勿論、給付金が欲しいわけではなくて。。。家族の助けが病院にいたら不用という考えそのものがバカらしい!!

ここからはより具体的に私の実際の経験をお話します。
母が発病した時・・・。緊急を要する状況でした。検査、診察・・・などなど仕事を休み病院や検査機関へ。
どれも当然1日がかり・・・。当然仕事は有給消化・・・。
近所の病院から、治療を受ける為、大きな大学病院へ転院。このときも当然有給消化・・・。
治療を決めるために先生と話し合ったりするために有給消化・・・。
母が体調を崩したと連絡が来れば病院へ駆けつける為・・・有給もしくは半日休暇・・・
一時退院の為お迎えなどの為・・・有給消化・・・。
容態が末期に近づけば近づくほど有給消化は増えました。。。

今まで、有給休暇をあまり消化してこなかったので、結構あった有給ですが・・・。
ホスピスに入る前などは、本当に母の体調が思わしくなく、随分と有給を消化したり毎日早退を繰り返させてもらい30日を切っていました。(7回の早退で1日有給消化というシステムにしてくれました)
そして、ホスピスに入ってからは。。。あっという間に有給もなくなり欠勤・・・。

でも、欠勤してまで看病したと言う後悔はまったくありません。
むしろ、私が24時間付いていたからこそ、あそこまでお母さん、頑張れたんじゃないのかな?と思う点もたくさんあります。24時間ついていたからこそ、たくさん触れ合う事が出来たと。。。
(この看護については後ほど)

介護休暇って。。。なぜ在宅介護の家族にしか認められないのだろう?と言うのが私の経験上素直に生まれた感情です。

看病している間、仕事の事や休みの事を気にかけない人はいないと思います。
でも、終末期に入った癌患者さんの家族にも数日だけでもそういった制度を利用させてくれてもいいものじゃないかと??
介護休暇を申請した人はその後そういった休暇を理由に減給やその他人事的な不利益を被らないそうです。。。
私の場合、幸い理解のある会社に恵まれ、ちょこちょこお休みをもらったり、最終的には欠勤までさせてもらったのにまた変わらず(今のところ~)復職させてもらえてラッキーだとしか言えないと思うのです。でも中には、辛い思いをした人も沢山いるのではないかと・・・??
賃金の事ではなく、そういった安心して看病に専念できる決まりくらい(被害を被らないとか・・・)入院患者の家族にもあって良いのではないかと。。。

看病に専念できる環境くらい必要じゃないかと。。。
何だか、うまく言えないのですが。。。ずっと、そんな疑問を持っていました。
これから、まだまだ核家族も増えるし。。。同じように頭を悩ませる人は大勢いるんじゃないかと??

癌患者さんに限らず。。。
在宅介護の休暇だって、全然日数足りないなぁと言う印象でしたし。。。

どこで線引きをするかは難しいと思いますが。。。
取り急ぎ、問い合わせに返答はもらえないそうですが、厚生労働省に思いを伝えるメールを送りました。。。

どうか。。。どうか。。。これから家族の看病を抱えている人たちが。。。安心して看護に取り組めますように。。。との願いを込めて・・・。

こちら。。。随時何か変化があれば更新していきます。。。

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