プロフィール

ココクローバー

Author:ココクローバー
栃木県在住の母娘

2008.03.05肺癌ステージ?を診断された母・・・
母一人娘一人・・・。
お母さんがんばって、そう言いながら自分自身も励ます応援ブログで
多くの患者さんと支える家族の皆さんから頑張るパワーを頂きました!!
2008.12.04 母は天国へ旅立ちましたが頑張った奇跡(軌跡)を残します


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昨日は沢山の励まし、アドバイスありがとうございます!
ブログを始めた時は少しでもこのブログが他のみんなの役にたちますように…
みんなが親孝行しますように…
みんなが健康診断をきちんと受けますように…
などなどの思いを込めて始めたのに、すっかり勇気づけられています…
ブログ始めて良かったぁと思います。
パソコンそのものは冷たいものだけど、こうしてコメントを交わす事で知らない人たちからも励まされるなんて…こう言うやりとりで血の通った温かいツールになるね…』(隣のお姉さんのお言葉)本当にその通りで感謝です!

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さて…
8/30
今日は面会時間ギリギリで母の元へ…
今日はもう来ないなあと思っていたらしく、寝ようとしていたらしい。
お隣のベッドの方がほらぁ~来たよ~良かったねぇと。
私:来てうれしい?
母:来ないかと思ってたし~。別に~今日はもう寝るとこだった~と。
顔はニコニコ…いや…ニッコニコ
あぁ来て良かった、来れて良かった…と思いました。

今日も相変わらずの感じで元気です…

ただポツリと胃の痛みが酷くて辛くてもう死にたいって思ったよ…と言っていました。
その後なんてね~っておちゃらけていましたが…

そして今日は昨日皆様から色々アドバイスを頂いたので、もう少し詳しく現状をお伝えしたいと思います。。。お付き合いください。。。

実は私、母が病気になった時、たまたま始めに目にしたのがホスピスだったんです。
『ガン治療』って検索して出てきたのかな…だからいずれは…もう治療が出来ないのなら、痛みや恐怖そういったものの対処も考えてあげるものなんだなぁと知りました。

それがまさに今なのかもしれません。

しかし母はとても我慢強い人です。

痛みは口に出してなかなか訴えないのかも…言ってきた時は相当厳しい時なのかも…そうも思います。だから今なのかな…


ただ一方で、昔から母は良くあぁもう死んじゃうかも~とかこれなら死んだ方がましだわね~と言っていました。お母さん、あんまり長くないかも…そう言われ何年経ったかなぁと言うくらい。
気分にもよるんだと思います。

今までの治療の中でも同じような事はありました。でも何とか持ち直しこれまで頑張ってきました…だからどうしても緩和ケアに切り替える…って言うのが、そのタイミングがわからないのです…

確かに昨日アドバイス頂いた通り、緩和ケア=終わりではないと思います。

望みはどんな状況でも捨ててはいけないって思います。


でも、母はどうとらえるだろうって思ってしまうんです。

先生にも正直持ち直している感じもあるし難しい…と言われているのでつい、もしかしたら…って期待もしてしまうのです。


そしてもう一つ。
先日看護士さんにケア担当者をつかいますか?と聞かれました。母が今入院している病院には緩和ケアの担当医・担当者がいるそうです。
その時はもう少し母の様子を見てみますとお答えしましたが…そう言う担当者がいる今の病院からいない近所の病院への転院は果たして良いのか…
近所の病院はホスピスではありません。
今からまた別のホスピスのある遠い病院への転院を考えるべきなのか…
ならば早い内に予約などをしなければならないので決断しなきゃならない…
迷います…

以前、なかなか入院出来なかった時、別の病院への転院考える?って聞いたことがあります。
なんの治療もしないで家で待機してちゃ、治療受けてないのと一緒だよ…と。
その時、母は先生たちに一度預けた命だょ…このまま先生たちと頑張るよって言っていた母。
だから余計に選択が難しい…
難しいと言っても治療が出来ないと判断されたら出なくてはいけないんです…

本当にガン治療って色んな事が難しいんですね…
今更ながら痛感です
ちょっと愚痴みたいになっちゃいましたね…

凹み出したら(考え出したら)とまらない・・・
母にお母さんは気分にむらがあるんだから~なんて、凹んでいる母を元気ずけようと、これまで何度も言ってきました。。。
でも・・・
私、この性格お母さんにそっくり・・・ってこんなときに思ってしまいました。。。

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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

コメント

はじめまして。

一昨年の年末に亡くなった私の母(70歳)も、わかった時は肺ガンのステージⅣでした。
骨や脳にガン細胞が転移し、散らばっていてどうしようもない状態。
父も私も初めての事、それも末期で 何をどうして良いのか何もわからず手探りの毎日でした。
もう抗がん剤しか手はなく、体力的なことを考えると一番軽い薬を 量も少なめに使うしかなく
それでも薬の効果は現れず、主治医からは
「これ以上 治療はできないので退院を・・」との
話がありました。
そういう患者さんが おそらくたくさんいらっしゃるのでしょうが、こちらとしては たった一人の母なのであって、主治医の事務的な話の仕方に父も私も なんとも言えない気持ちになった事を覚えています。
転院・・も考えましたが、父と相談して実家で介護しようと決めました。
当時、父は仕事をしており 私は子供が居て働いていました。
父と二人でも 本当に大変でした。
私がもう一人居ればいいのに・・と何度思ったことか・・。
こうしてあげたかった、ああしてあげたかった・・と
いまだに考えます。
ココクローバーさんは、おひとりでお母さんを看ていて
心細い事がたくさんあると思います。
父と二人ででも 心細かったですから・・。
日に日にどんどん弱っていく母を ただ看ているしかない事に、その時は必死でしたが 今になって思うと当時は心がパンパンになっていたと思います。


私が後悔しているのは、強気なふりをして
最後まで母と腹を割って話ができなかったこと・・。
母と私は、あまり仲が良くなかったので尚更なのかもしれないですが、
本当は「死なないで」と母の前で泣いても良かったのではないかと亡くなったあと、そう思いました。

なんだか、脈絡のない話になってしまい申し訳ないです。
どうぞまた、気持ちを吐き出してくださいね。








ゆっくり時間をかけて、話をしましょう。ただ話をすることが目的でもいい。ノートに双方のメリットデメリットなど仕入れた情報を整理しましょう。最後の判断はお母様がなさる。最後は是非よりも意志のほうが大切だと思います。

私には難しすぎて、なんの役にも立てそうにありません。
はっきり言って、私のような素人には「ホスピス」=「治療をしないで静かに穏やかにお迎えを待つ所」という認識しかないので、お母さんもそう受け止めてしまったら・・という危惧はあるよね。
常々、もしものときにはホスピスに入れてね。と言っている私だけど、いざとなった当事者はどう受け止めるのか・・・・
医師との信頼関係というものも、難しいんでしょうね。
先生も忙しいんだろうけど、腹を割って、納得のいくまで話してみて。

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