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ココクローバー

Author:ココクローバー
栃木県在住の母娘

2008.03.05肺癌ステージ?を診断された母・・・
母一人娘一人・・・。
お母さんがんばって、そう言いながら自分自身も励ます応援ブログで
多くの患者さんと支える家族の皆さんから頑張るパワーを頂きました!!
2008.12.04 母は天国へ旅立ちましたが頑張った奇跡(軌跡)を残します


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12/9
昨日はご心配おかけしました。1日、何もせずぼ~っと過ごして回復しました!

でもテレビなどを見ていると、あぁ、これ先週は病院で見てたんだっけ。。。母も見ていたなぁ。。。なんて考えるとまだ1週間もたっていないのが本当に不思議に感じます。。。

さて、今日は私が最後ホスピスで過ごした際、役立ったものや用意すれば良かったものなどを記載しておこうと思います・・・。

母に役立ったのも。。。
・ハンドタオル(口周りの汚れや目やになど普通に入院していたときよりも拭く機会は多かったように思います)
・手紙や写真(記事にも書きましたが、目をつぶっていても意識はあるとのこと。。。でも話かけ続けるには限界も。。。とっても良い時間をこれらのおかげで過ごせましたよ)
・加湿器(皆様のアドバイスで部屋の浴室のシャワーを熱湯をにして出していたりして加湿してみたりタオルを熱湯につけてベッド周りにおいてみたりしましたが、病院は全館空調。。。やっぱり加湿器は持ち込んだ方が良いと思います。乾燥すると痰が固くて吸引しにくいようで、撮られる本人も辛そうでしたが、見ている家族もとっても辛いものでした。特に飲んだり食べたりが減ると更に口の中の乾燥も進みましたし、酸素チューブも乾燥が進む原因だそうです。加湿器は必要だと思います)
・ルームソックス(フリースなどの締め付けのないタイプ。寝ている時間が増えると手足は驚くほど冷たくなりました。母の場合は、用意する前に亡くなってしまいましたが。。。点滴をうつ血管がだんだんなくなります。温めてあげてなるべく点滴をさせるように努力するのも必要なようです)
・お気に入りの洋服(もし車椅子などに乗れる機会があったらその時はパジャマではなくたまには洋服に着替えてあげるのも良い気分転換だったようです。。。私は、病院近くで服を買い、最後の母へのプレゼントとしてワンピース・パンツ・ネックレスを贈りました。うれしそうに着てくれていました)
・タオルケット(薄掛け。寝ていると足がだるいようで、よく布団を蹴っ飛ばしていました。病院のフカフカの布団よりタオルケットのようなものの方が母は気に入っていました)
・オリーブオイル(家庭用のもの。体の乾燥などがひどかったので、オイルを塗っていました。マッサージ用のオイルはたくさんありますが、一番オリーブオイルは重たくて(サラッとしていなくて)調度良かったように思います)
・綿棒(痰などが鼻で詰まっていました。白ゴマ油を塗った綿棒で掃除してあげると気持ちよさそうでした)
・かなり薄めたモンダミン(これは病院で用意してくれていましたが、スポンジのついたブラシで看護士さんが歯磨きをしてくれます。そのときにつけていました。看護士さんが磨く以外にもかなり私も磨きました。あっと言う間に口は乾燥したり痰がついていたりで、こまめに磨いてあげるほうが母も気持ちよさそうでした)
・白ゴマ油(これも病院で用意してくれていました。モンダミンで磨いた後、乾燥を防ぐために口の中をゴマ油を塗ってくれていました。匂いはないです。)
・ワセリン(私も使っているものですが。。。本当に口の乾燥は凄かったので、唇は白ゴマ油ではもの足りないときもありました。そんなときはワセリンをたっぷり塗ってあげていました)

その他にも病院にあった、ジューサーなどは果物を搾って飲ませてあげることも出来て助かりました。
付き添い人用には、敷き布団が必要ですね・・・簡易ベッドでは本当にぺちゃんこで背中が痛かったです。。。
あと、スリッパも。。。

普段の入院生活とでは、必要と感じるものが少し違ったように思ったので記載してみました。。。

母に必要だったものを簡単にあげてみました。。。

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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

コメント

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へ~
やはり女性の方が気が利きますね。
私が使ったものは全部網羅されてる感じ。
洋服か~
気がつかなかったな。
うちも、もっと早くに緩和ケア病棟に移っていれば車椅子でいろいろ動き回れたのに残念です。

ココさんこんにちは。
お邪魔出来なかった間の記事も
読ませていただきました。
ココさんが思った以上に元気でいてくれて
ウレシイです。ほっとしました。。。

『献体』のお話、初めて伺いましたが
お母さんの意思に頭が下がります。
そして、おばさまの言葉も…
今もし、私の親が入院したら、したくても
24時間は一緒にいられないもの。。
それが出来たココさんがちょっと羨ましい。
なんて言ったら不謹慎かな…
私も、親との別れが来る時は、正面から向き合う
時間を出来るだけ作りたいです。
ココさんには本当にたくさんの事を
教えてもらいました。
また、お母さんと同じように病気と闘っている
ご家族は勇気をもらったと思います。
ありがとう。

~・お便りありがとう~・
・Yさま
そんなことないです。。。長い期間ホスピスでお世話になっていて少しずつ気づいたり看護士さんの教えだったり。。。洋服は担当の看護士さんがお別れが近いのでって言って教えてくれたんです。だから、起き上がれなくても着せてあげることは良い事かなって思って。。。急いで近くのショップに行き買ってきました。それで運良く車椅子にまで乗れたんですよ^^

・ちこさま
いつもありがとうございます。どうぞこれからもよろしくお願いします^^
おかげさまで本当に元気です。これから少しずつ寂しくなるのだと思いますが、でもやっぱり24時間1ヶ月以上一緒だった時間は普通に暮らす何年分も過ごせたし、大きな大きな私の財産だから大丈夫そうです^^
こちらこそ、たくさんの励ましをありがとうございました。。。

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